ツアー体験談

永田 道生さん (インタナショナル バイブル フェローシップ)

もし誰かに、「イスラエルで一番印象に残った場所はどこですか?」と聞かれたなら、迷うことなく「荒野!」と答えると思います。

Zion 2013 イスラエルツアー4日目、死海から始まりヨルダン川へと移り、最後にたどり着いた先はユダの荒野でした。
どこも今まで聖書で慣れ親しんでいた場所、しかし実際に訪れると、どの光景も新しく驚きと発見で満ちたものでした。

最初に訪れた死海。いくら「浮く」ということを聞き知ってはいたものの、どこか半信半疑なところがあり、「実際に入ってみるまでは!」と意気込んでいました。 まさに、百聞は一沈(?)にしかず、本当に浮くんです!とても不思議な体験でした。しかし、アトピーの私には、その不思議な体験の余韻に浸る余裕などなく、塩分からの激痛から逃れまいと、数秒浮いて即退散というなんとも残念な形となってしまいましたが、幸いにもシャワーがきちんと完備されていたので、快適な死海ライフを送ることができました。

次に訪れたのはヨルダン川。
バプテスマのヨハネがここでイエスさまに洗礼を授けたのかと想像しながら、天が開ける場面や、聖霊が鳩のように下るシーンを一人で思い描いていました。

そして最後に一番思い出深かったユダの荒野。何がそんなに良かったのかというと、ラクダに乗ってベドウィン(遊牧民)の砂漠のおもてなしを受けたということもあるのですが、何より心に残ったのが、その晩、それぞれがライトと聖書のみを持ち、満天の星空の荒野へ行き、主と交わる時間を過ごせたことでした。

その時開いた箇所を今でも覚えています。 詩篇19篇、「天は神の栄光を語り告げ、大空は御手のわざを告げ知らせる。」

無音の荒野、星空を一人見上げる時、主の圧倒的な偉大さ、そして自分のあまりの小ささを突きつけられ、この偉大な宇宙をつくられた神、そしてまた、その同じ神が自分をもつくってくださったのだと知る時、自らの献身の思いを新たにさせられました。

今思い返しても、夢だったのではないかと思うイスラエルツアー、このような機会が与えられたこと、最高の仲間と旅をすることができたこと、心から主に感謝します。

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