よくある質問

Q1.ボランティアの奉仕場所と内容はどんなものがありますか?
  1. エルサレムフードバンク(食料支援、大工チーム、里親プログラムなど)
  2. 北部フードバンク(長距離トラック運転、大工チーム、里親プログラムなど)
  3. エルサレム本部(6カ月以上、英語が堪能であること)
※BFPスタッフディベロップメントが配属先を決定します

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Q2.申請にどれぐらいの期間がかかりますか?
申請書提出→面接、英会話のテスト→牧師先生、職場からの推薦書取得→B.F.P.Japan審査→イスラエル本部審査一連のプロセスに4カ月から6カ月の期間を要します。

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Q3.ビザは必要ですか?
はい、必要です。3カ月以内の短期ボランティアでも、日本においてボランティアビザ取得手続きが必要です。ただし、ボランティア開始前に1週間以上のイスラエルツアーに参加し、合計の滞在期間が3ヵ月以内の方は、ビザの取得は必要ありません。

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Q4.滞在期間は?
通常1週間程度から1年までですが、状況により延長が認められる場合もあります。

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Q5.イスラエル行きの航空券はどのように手配したらいいですか?
ボランティアビザの取得手続きが完了した後、イスラエル行きの往復航空券を応募者ご自身で手配していただきます。

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Q6.空港到着時に送り迎えはありますか?
今のところ、ありません。応募者ご自身で指定の場所に移動していただきます。乗り合いタクシー(シェルート)の利用をおすすめします。

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Q7.言語は何ですか?
公用語はヘブライ語です。公の場所では英語が通じます。BFPでは、世界中からの奉仕者と共に働くために、コミュニケーションできる英語が必須になります。

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Q8.住居は用意されていますか?
ボランティア奉仕中の住居は、BFPが契約しているアパートを提供させていただきますが、家賃、光熱費は自己負担になります。また、諸外国からのボランティアと同室になります。

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Q9.勤務時間は?
月曜から木曜日の8:30~17:00
金曜日の9:00~13:00

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Q10.ユダヤ人に伝道する機会がありますか?
物資支援をしながら伝道活動をすることはイスラエルの法律で禁じられています。BFPの働きはユダヤ人に寄り添い、無償の愛の行いを通して、イエス・キリストの愛を実践することです。そのため、言葉やトラクトを用いた直接伝道はできません。

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Q11.現地で教会には行けますか?
国際色豊かなさまざまな教会があります。

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Q12.シナゴーグには行けますか?
はい、行けます。男性はかぶりものが必要で、ショートパンツは受け入れられません。女性はノースリーブとパンツスタイルが禁じられています。ロングスカートを着用し、スカーフをご用意ください。

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Q13.交通手段は何ですか?
バスの便が良いために、主な交通手段はバスになります。タクシーは割高になります。

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Q14.休日に観光はできますか?
週末や祭日に、他のボランティアたちと観光に行くこともできます。聖書の世界を満喫するよい機会になるでしょう。

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Q15.イスラエルの気候は?
雨季(10月から3月)と乾季(4月から9月)があります。各地域の標高にもよりますが、雨季の寒い時期には日本の冬並みに温度が下がり、8月など暑い時期は猛暑となります。エルサレムは比較的標高が高く、乾季でも朝晩が寒い時期もあります。湿気は日本に比べて少ないですが、気温の変化が激しいので、重ね着が便利です。

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Q16.費用はどれぐらいかかりますか?
現地の生活費と往復の航空券代すべてが自己負担となります。イスラエルは日本より物価が高く、生活、滞在費のみで1カ月約10万~12万円が必要となります。物価や為替の変動により異なります。

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Q17.イスラエルでの経費はどのように支払いますか?
現金かクレジットカードの使用をお勧めします。日本においてシティバンクか新生銀行の口座を開設しておくと、現地の提携銀行で引き出すことができます。他の銀行口座は使用できません。ほとんどの店舗でクレジットカードが使えます。トラベラーズチェックの使用はお勧めしません。

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Q18.滞在中に病気やけがをした場合はどうすればいいですか?
ボランティア申請には海外旅行保険への加入が必須となります。各保険会社との契約に基づいて保障されます。現地滞在中の病気やケガ、事故等についてBFPは責任を負いかねますので、必ず十分な補償を受けることができる保険にご加入ください。

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Q19.滞在中、テロ等の危険に遭遇した場合はどうすればいいですか?
BFPでは世界中から集められたボランティアが安全に働く事ができるよう、危機管理体制を整え、常時万全を尽くしております。しかし、危機的状況の自己防衛については自己責任の上、行動していただきますようお願いいたします。

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