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ハイメール通信No.625 過ぎ越しの祭りに起こったテロを覚えて

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ハイメール通信No.625 2017.4.18
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過ぎ越しの祭りに起こったテロを覚えて
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4月14日(金)、イスラエルでは過ぎ越しとイエスさまの受難を記念する日にエルサレムでテロが発生しました。

事件現場に居合わせたBFPスタッフのダニエル・カークヴェルからのレポートです。

「その日、私は家族と街でランチをしようと路面電車に乗っていました。突然、車両の反対側の人々が叫び出し、恐怖に包まれた形相をしてパニック状態で私たちの方に押し寄せてきました。すると車内でテロリストが若い女性をナイフで刺し続けていたのです。後になって、犠牲になったのが私の友達の友達だと分かったのです。ハンナ・ブレイドンさんという21歳の英国人女性で、ヘブライ大学で聖書と考古学を学ぶ留学生でした。ご遺族とご友人の皆様に心から慰めをお祈りします。私たち家族も、ショック状態が続いています。列車のドアが開かなかった数秒間、車内は恐怖とパニックの場となりました。ご遺族と共に事件現場にいた人々のためにもお祈りをお願いします。平和の神がご遺族と現場にいた人々、そしてイスラエル全土と共にありますように」。

ハンナさんは、熱心なクリスチャンで、地元の教会に仕えていたとのこと。その日は発掘作業を終えた帰りで、赤ん坊を抱える女性に席を譲り、ドア付近に立っていて事件に巻き込まれました。30歳の妊娠した女性と50歳の男性も負傷しました。警察によれば、犯人は精神病院を出たばかりのパレスチナ人の男(57歳)で、自殺願望があり、ハンナさんを刺せば、隣に立っていた兵士に自分が殺されるだろうと考えたと供述しています。

<祈り>
1.ご遺族の心に、神さまの慰めと励まし、天国での再会の希望があふれますように。
2.テロ現場に遭遇した人々がトラウマから解放され、癒やされるように。
3.テロ行為に及ぼうとする者たちの心に主が介入し、テロがとどめられ、悔い改めと救いがもたらされるように。

エルサレムの平和のために祈れ。「おまえを愛する人々が栄えるように。」(詩篇122:6)


B.F.P.Japan
ハイナイト部

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