ハイメール通信No.890 2025年 新年を迎えて 〜城壁の見張り人として〜
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ハイメール通信No.890 2025.1.1
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2025年 新年を迎えて
〜城壁の見張り人として〜
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2025年、新しい年が始まりました。イスラエルでは、先週25日に始まった8日間の「ハヌカ」(光の祭り)の祝いの中で、新年を迎えました。今日はハヌカの7日目です。家々の窓際に置かれた燭台の温かい光が、闇夜を照らす光景はとても幻想的です。外が暗ければ暗いほど、光が一層際立ちます。ハヌカの燭台の光は、周りの暗闇ではなく主の光に目を留めることを思い起こさせてくれます。
2024年は、イスラエルや世界各地で戦闘が続き、また一夜にして政権が崩壊するなど、毎日のように驚くような心痛むニュースを見聞きしてきました。私たちの日々の生活も、物価の高騰や社会の変化が目まぐるしく起こり、心が疲弊する時もあったことと思います。そんな一年を経て迎える新しい年、2025年がハヌカで始まったこと、ここに励ましを感じずにはいられません。神の子どもとされた私たちには、どんな状況の中でもすべての主権者であられる主が共にいてくださるという揺るがない希望があります。そして、主は私たちを、ご自身の光を運ぶ器として用いておられます。この地上で起こるいかなることも、主の光を消すことはできません。この光を携えて、時が良くても悪くても祈り続けていきます。
2025年のハイメールは、月刊誌オリーブライフに掲載している「いのちの祈り」から、特にその週に皆さんと共に祈りたい祈祷課題をピックアップしてお届けいたします。城壁の見張り人(イザヤ62:6)は、何かが起こった時だけではなく、いつも祈りの手を上げ続けます。そのように、ハイメールで共に祈ってくださる皆さんと、2025年も祈りの手を上げ続けていきたいと願っています。
「エルサレムよ、わたしはあなたの城壁の上に見張り番を置いた。終日終夜、彼らは、一時も黙っていてはならない。思い起こしていただこうと【主】に求める者たちよ、休んではならない。主を休ませてはならない。主がエルサレムを堅く立て、この地の誉れとするまで。」(イザヤ62:6〜7)
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ハイナイト部