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ハイメール通信No.654 東日本大震災から8年目を迎えて

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ハイメール通信No.654 2018.3.17
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東日本大震災から8年目を迎えて
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今年3月11日で、東日本大震災の発生から8年目を迎えました。この震災による死者と行方不明者は、「震災関連死」を含め22,000人以上(警察庁発表)。復興庁によると、3月現在も約73,000人が全国に避難していると見られる一方、「住宅再建は着実に進んでおり、2018年度にはおおむね完了する」と復興庁は語っています。

東北の諸教会は自ら被災しながらも、懸命な支援活動を続けつつ、神の愛と希望を流し続けてこられました。こうした活動により出会った人々の中には、救いに導かれた方々も大勢いらっしゃいます。特に津波被害が大きかった宮城県では、震災後に追悼記念会「愛と希望のコンサート」(宮城三陸3・11東日本大震災追悼記念会準備委員会主催)が開催されるようになり、毎年大勢の方々が出席。今年も3月10〜12日、ゴスペルシンガーの上原令子さんらをゲストに招き、気仙沼市、南三陸町、石巻市などでコンサートが開催されました。

また3月13日には、東北で初めてとなる「合同ハイナイト(イスラエルと日本を覚えるとりなしの祈り会)」が気仙沼第一聖書バプテスト教会で開催されました。同教会は津波によって会堂を流失しながらも、神の恵みにより15年4月に新会堂を献堂。復興された新しい地に諸教会が集まり、イスラエルのため、エルサレムの平和のために祈りを捧げました。

甚大な被害を受けた東北被災地の教会ですが、皆様のお祈りと支援によって復興の道を歩んでおられることを主に感謝します。これからも東北被災地のために祈りを積んでまいりましょう。

<祈り>
1.今も支援活動を続けておられる東北の諸教会が祝福され、神の愛と希望を流し続けていくことができるように。労苦しておられる先生方に主の力と助けが与えられるように。
2.震災後に築かれた人間関係を主が祝福してくださり、さらに救われる方が起こされるように。
3.東北で始まった「合同ハイナイト」を通じて、さらに多くの教会がイスラエルに目が開かれ、イスラエルのためにとりなしていけるように。

もし互いの間に愛があるなら、それによってあなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるのです。(ヨハネ13:35)


B.F.P.Japan
ハイナイト部

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