ハイメール通信No.543 被災地復興支援のための祈り
------------------------------
ハイメール通信No.543 2014.12.15
------------------------------
1.宮城県アメイジング・グレース・ネットワークミッション 岸浪市夫先生より
------------------------------
被災地で信仰を持ったおばあさんたちが口にした言葉、「私は60年70年たって、始めてキリストのことを聞いた。」 私は、「日本は未伝道国―ここが未伝道地域だったのか」と痛感した。
震災後、私が訪問している所で、キリストを受け入れた方々が60名以上になります。そして信仰に導かれそうな方が20名位、それらの中から集会になりそうな兆しが生まれてきています。ぜひ、皆さんの教会が、「パートナーシップ教会」となって応援してくださることを祈っています。毎年3〜5月はワカメのボランティアを大募集です。その時だけでなく、いつでも大歓迎です。二泊三日のお手伝いで、顔を出しただけでも力になります。60〜70歳代の方も大歓迎です。「浜の信仰者」の笑顔を見に来てください。未伝道国の未伝道地区に、皆さまの愛の支援をお願いいたします。
<祈り>
1.ボランティアを通して、信仰に導かれる方が起こされるように。
2.信仰決心者が、他の人々を導く人に成長しますように。
3.働きを共に担ってくださる「パートナー教会」がたくさん起こされるように。
人はパンだけで生きるのではない、人は主の口から出るすべてのもので生きる……。(申命記8:3)
B.F.P.Japan
ハイナイト部