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ハイメール通信

ハイメール通信No.542 フードバンク フロアマネージャー石本良恵さんより

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ハイメール通信No.542 2014.12.8
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1.フードバンク フロアマネージャー石本良恵さんより
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今、イスラエルの都市部周辺やガザ近辺などで、いくつかのバルーンが空高く浮かんでいるのを見ることができます。このバルーンは監視カメラで、上空から不穏な動きがないか常に管理しています。

以前、何にもない砂漠の真ん中で寝転んで景色を眺めていたら、どこからか軍用車に乗った兵士たちが現れ、「大丈夫か?」と問われ、「早く車に乗って立ち去るように」と言われました。聞くところによると、こんな経験をしたのは私だけではありません。周りは見渡す限り砂漠で、彼らが、どこから私たちを発見したのか…。この時は、バルーンさえありませんでした。後で分かったのは、地上を監視するカメラ搭載の衛星で管理しているとのことでした。私たちはこの国に本当に守られているな〜と感じました。

考え付く限りの防衛を行っていても、防ぐことが難しいのが「テロ」です。ここしばらく断続的にテロが続いています。数日前には、エルサレム市内のシナゴーグが2人のテロリストに襲撃され、4人が殺害されるという事件がありました。北部の町カナでは、警官が襲撃され、テルアビブでは兵士がアラブ人に刺され死亡。グシュエツィオンでも3人がテロリストに刺され1人が死亡するという事件が起きています。
エルサレムでは、毎週のように、アラブ人とユダヤ人の衝突が起きており、一触即発の状態です。

テロの連鎖がこれ以上ないよう、ぜひお祈りください。私たちクリスチャンは、どれだけ祈りによってこのような危機を切り抜けてきたことでしょうか。私たちの武器は「祈り」だと心から信じます。

<祈り>
1.イスラエルの防衛によってテロが未然に防がれるように。
2.テロを生活改善への突破口と考えているアラブ人に、主が働いてくださるように。
3.悪化しているように見える憎しみの連鎖が断ち切られるように。

悪に負けてはいけません。かえって、善をもって悪に打ち勝ちなさい。
(ローマ12:21)


B.F.P.Japan
ハイナイト部

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