ハイメール通信No.544 被災地復興支援のための祈り 「クリスマス号外」
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ハイメール通信No.544 2014.12.24
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1.宮城県 地域支援ネット架け橋 中澤竜生師
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ゴスペルシンガー上原令子氏と共に南三陸町に行きました。特養老後施設やイスラエル医療団が使用した仮設談話室など4カ所と、登米市にある教会でクリスマスコンサートの時を持ちました。上原さんの思いやりに満ちたトーク、共に歌う讃美歌。人々の心が温まり喜びに満たされました。BFPが最初に出向かれた施設では当時のことを振り返りつつ、今のことも一生懸命に話してくださる方々がいらっしゃいました。登米市にある教会でのコンサートでは、癒やしと励ましが力強くありました。「人の心は思うほど速やかには癒やされず、多くの経験を経て味わいながら少しずつ癒えていく。その過程の中に私たちの支援の働きが存在している。」そのことかみしめ3年半を光栄に思い感謝しました。今回のクリスマスコンサートは、私にとっても味わい深い時となりました。
<祈り>
1.地域支援で、最も大切なみことばの提供。私たちの生き方を通して聖書を伝えることができるように。
2.仮設から新しい復興住宅地に少しずつ移り始めています。良いコミュニティ作りの支援ができるように。
3.現場で活動する方々が心身とも守られ、経済の必要が与えられますように。
その名はインマヌエルと呼ばれる。(訳すと、神は私たちとともにおられる、という意味である。) (マタイ1:23)
B.F.P.Japan
ハイナイト部