ハイメール通信No.453 宮城県 シーサイドバイブルチャーチ 内藤智裕先生より
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ハイメール通信No.453 2013.2.28
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1. 宮城県 シーサイドバイブルチャーチ 内藤智裕先生より
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先日ハイメールで祈りの課題をお分かちしましたが、もう一つ、最大の祈祷課題は会堂再建です。現在、新田の教会では、昨年10月から始めた子供会に多くの子どもさんが来られています。ですから、この子どもたちのケアも考慮しながら、新会堂の移転先を考える必要があります。。主が御心によって、私たちを招いて福音を宣べさせようとしておられる所に導かれて行きたいと願っています。
ついこの間、2012年末のことでしたが、使徒の働き16章10節のみことばが私の心に留まりました。パウロが、トロアスでマケドニヤ人の幻を見たあとに記されているみことばです。特に「神が私たちを招いて彼らに福音を宣べさせる」という部分です。もちろん、パウロには特別な使命が与えられていたのですが、主は基本的に、私たちが一か所に固定することを望まず、色々な所で福音を宣べさせようとしているのではないかと思います。
<祈り>
1.現在導かれている子どもたちが教会を通してキリストに出会うことができるように。
2.シーサイドバイブルチャーチが主の導きに従って、福音を宣べ伝えることができるように。
3.新会堂の建築が主の御手の中で実現するように。
パウロがこの幻を見たとき、私たちはただちにマケドニヤへ出かけることにした。神が私たちを招いて、彼らに福音を宣べさせるのだ、と確信したからである。(使徒16:10)
B.F.P.Japan
ハイナイト部