ハイメール通信No.454 イスラエル連立政権が早期に実現するように
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ハイメール通信No.454 2013.3.4
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1. イスラエル連立政権が早期に実現するように
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3月2日、ネタニヤフ首相は6週間の期限内に連立を組むことができなかったため、二週間の延長をペレス大統領に願い出、受理されました。今後二週間以内に、現実的に政権運営可能な連立を組まなければなりません。すでに連立への参加を決めているのは、ツィッピー・リブニ党のみ。第二党のイエシュ・アティドは、宗教政党のシャスやユダヤ・トーラー連合とは絶対に席を同じくできないと表明しているため、連立が組めません。
連立が組めないまま、二週間の期限が切れれば、総選挙をやり直すことになります。そうなった場合、現在第二党のイエシュ・アティドが人気の差で大半の票を集める可能性が世論調査やマスコミの間で予測されています。この党は元テレビキャスターのラピド氏が立ち上げた、まったく新しい党で、政権運営、外交、軍事ともに未経験です。中東にあってイスラエルという微妙な立場を舵取りしていくには、あまりにも経験値が無い党であるため、懸念の声が上がっています。
<祈り>
1.政党を超えて、最大公約数であるイスラエルの存続を願う点で政治がひとつになれるように。
2.伝統や人気、人の知恵ではなく、主の御心による連立内閣が成るように。
3.早期に連立が立ち上がり、決断が先送りされている多くの懸案事項に決断ができるように。
互いに一つ心になり、高ぶった思いを持たず、かえって身分の低い者に順応しなさい。自分こそ知者だなどと思ってはいけません。(ローマ12:16)
B.F.P.Japan
ハイナイト部