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ハイメール通信No.623 東日本大震災 7年目を迎えて

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ハイメール通信No.623 2017.3.11
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東日本大震災 7年目を迎えて
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6年前の3月11日午後2時46分、東日本大震災発生。それに伴い福島の原発事故が起こりました。この特別な日、被災地の皆様に心を注ぎ、復興を覚えてお祈りください。

東北被災地3県では、今もなお3万3千世帯以上がプレハブ仮設住宅に住み困難な生活が続いています。岩手県と宮城県では、プレハブから災害公営住宅への入居が進んでいますが、福島県は原発事故の影響で先行きが見えません。南三陸町の仮設住宅に住んでおられる方によると「住まいも含めすべてが仮の状態。日にちの感覚もズレがある。あの時に止まったままのようだ」と、苦しい胸のうちを語っておられます。

復興庁によると、被災地以外に避難した人の数は12万人以上(2017.2現在)、47の都道府県にわたります。復興庁は震災後に設けられ10年間の予定で、住宅再建・復興まちづくり・生業の再生、観光復興・原子力災害被災地域の産業再生、被災地域企業と支援提供企業とのマッチング、風化防止のイベント開催など、さまざまな計画に取り組んでいます。さらに、被災者により細やかに寄り添うため、心のケア・コミュニティー形成のサポートを開始しました。

岩手県、宮城県、福島県では、現在でも合計約60軒のクリスチャン団体・教会が復興支援の働きに携わっています。祈りと実際的な活動により、多くの方々が神さまと出会い、救いを得る恵みが注がれていることを感謝いたします。震災直後から被災者に寄り添い続け、心を注いできた方々がいたからこそ、「今も生きることができる」、そのような方は少なくないと思われます。さらなる復興のためにクリスチャンが用いられ、被災者の方々と共に、主をほめたたえることができるようにお祈りください。

<祈り>
1.被災者の方々の上に、神さまの慰めと励ましがあるように。
2.現地で活動する復興支援団体の人材と経済が満たされ、力強い働きが継続できるように。
3.復興政策が進み、孤独死やさまざまな課題が解消され、人々が希望をもって生きることができるように。

ほむべきかな。日々、私たちのために、重荷をになわれる主。私たちの救いであられる神。(詩篇68:19)


B.F.P.Japan
ハイナイト部

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