ハイメール通信No.895 BFPイスラエルのボランティアを覚えて
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ハイメール通信No.895 2025.1.27
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BFPイスラエルのボランティアを覚えて
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イスラエルで仕えるBFPボランティアたちは、時にシェルターに避難しながら働く日々を送っています。最近は、各テロ組織からのミサイルが飛距離を伸ばし、テルアビブやエルサレムにも頻繁に到達するようになりました。世界中で激しい反イスラエル、反ユダヤの嵐が吹く中、クリスチャンがイスラエルに拠点を置き支援する姿は、イスラエルの人々の大きな慰めとなっています。
実際、フードバンクを訪れるイスラエル人がよくこう言います。「この場所に来ると、平安と言葉にできない力を感じる」と。フードバンクは、長年祈りと賛美が積み重ねられてきた場所、物資が行き交う以上の場所です。
BFP現地ボランティアは皆さんの代表です。彼らがこの戦時下、現地で堅く立ち続けることができるよう、これからもお祈りをお願いいたします。BFPがイスラエルの人々に向けて発信した励ましの映像をご紹介します。
https://www.youtube.com/watch?v=ipExJIMKru0
すると、王は彼らに答えます。『まことに、あなたがたに言います。あなたがたが、これらのわたしの兄弟たち、それも最も小さい者たちの一人にしたことは、わたしにしたのです。』(マタイ25:40)
■BFP現地ボランティアとその家族が、あらゆる攻撃から守られ、主からの励ましを受けて使命を全うできるように。
■風邪やインフルエンザなどの感染症などから守られるように。
■ビザの問題で、国外で奉仕するボランティアたちがスムーズにビザを取得でき、イスラエルで仕えられるように。
【お詫び】
1月18日(土)に配信したハイメール(No.893)において、システム障害が発生し、同じメールアドレスに複数回送信される、またはメールが届かないといったトラブルが発生したことが確認されました。大変ご迷惑をおかけしましたこと、心よりお詫び申し上げます。
ハイメール(No.893)を受信されていない方は、下記のリンクより内容をご確認いただけます。
https://www.bfpj.org/pray/chaimail/?id=974
なお、既に報道されている通り、1月19日(日)の停戦初日に、3名の女性人質、1月25日(土)には、4名の女性人質が解放されたことを併せてご報告させていただきます。
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*B.F.P. Japan月刊誌オリーブライフの「いのちの祈り」から、今週のピックアップをお届けしています。オリーブライフ購読はコチラ↓
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*イスラエルへの緊急支援は以下のリンクからご支援を受け付けています。
皆様のご支援はBFP現地スタッフが直接お届けさせていただきます。
https://www.bfpj.org/support/ezra/project/ambulance/
*イスラエル情勢は刻々と変化しています。時事関連のニュースは、石堂ゆみ師(クリスチャンのジャーナリスト)による「オリーブ山通信」もご覧ください。
https://mtolive.net/
B.F.P. Japan
ハイナイト部