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ハイメール通信

ハイメール通信No.652 エルサレムマラソンを覚えて

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ハイメール通信No.652 2018.3.9
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エルサレムマラソンを覚えて
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本日(3月9日〕、
エルサレムマラソンが行われます。毎年、世界の約62カ国から約3万人が集まり、参加者は、それぞれの目的のために走ります。今年20人のBFP現地スタッフが「テロ被害者支援」の献金が集まることを願い参加することになりました。

イスラエルは小さな国で、テロリストの行為は波紋のように国中に影響を与えます。イスラエルでの統計によれば、テロで一人の人が死亡すると、家族や友人などトラウマで苦しむ人は27人に及ぶそうです。被害者の夫、妻、友人はなおさら、子どもたちの人生に大きなダメージを与えます。

BFPの協力団体によると、父親をテロで亡くした8歳の女の子は、とても混乱していました。「死」がどういうことなのか分からず、お父さんに二度と会えないこと、なぜ多くの人が葬式のために家に来て悲しんでいるのか理解できなかったからです。
BFPはこのようなテロ被害で苦しむ人々を支援しています。支援金は子どもたちがトラウマを克服するため、またシェルターの提供、テロ被害者の医療費や精神的に苦しむ方々の回復のために用いられます。今回、日本からは松田有さん、田畑望さんがエルサレムマラソンに参加することで、テロ被害者支援に50万円集まることを目標とし、ハーフマラソン21キロを走ります。私たちはマラソンに参加できませんが、テロによって傷ついた人々を覚え、祈りと献金をもって参加しましょう。

<祈り>
1. テロ被害者と遺族の方々の心が慰められ、生き抜いていくことができるように。
2. 被害者支援のためにマラソンに参加するBFPボランティアが、ユダヤ人の励ましとなり、主の栄光が表されるように。今後もBFPがテロ被害者のためによりよい支援を継続することができるように。
3. イスラエル内外におけるユダヤ人へのテロがとどめられるように。テロを起こそうとする人々の心に主が働いてくださるように。

主はエルサレムを建てイスラエルの追い散らされた者を集める。主は心の打ち砕かれた者をいやし彼らの傷を包む。(詩篇147:2〜3)


B.F.P.Japan
ハイナイト部

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