ハイメール通信No.569 被災地復興支援のための祈り
------------------------------
ハイメール通信No.569 2015.10.8
------------------------------
1.岩手県 家の教会こひつじ 竹内幸司先生
------------------------------
山田町では、町民の約45%の家が何らかの被害を受け、人口1万9千人のうち、約900人が津波で死亡しました。復興を要する津波防潮堤は7カ所あり、着工しているのはわずか2カ所で、全体の2割にも満たない状況です。高台移転や区画整理など、小さな箇所については、来年3月完成のめどが立ちました。しかし、一番大きな山田地区においては、用地交渉が難航しています。仮設住宅では依然1800世帯が生活しており、体調を崩す方が後を絶ちません。過去4年間、韓国からの短期宣教師や秋田県内の教会の応援で、イベントを行い去年から聖書メッセージをするようになりました。被災者相談支援センターの相談員であることから、家の建築、補助金を受けるにはどうしたらよいか、これからどうしたらいいか…など、さまざまな相談に対応しています。天からの知恵が与えられ、適切に対応することができるよう祈りが必要です。地元にいて、いつでも相談に乗れる、駆けつけることができる、その中で福音の種を蒔き続けることができるようにと願っています。
<祈り>
1.山田地区の復興工事が順調に進むように
2.これから寒くなる仮設住宅で暮らす人々の、心と体が守られるように。
3.一人でも多くの方がイエスさまを信じ、希望を見いだすことができるように。
神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。(ヨハネ3:16)
B.F.P.Japan
ハイナイト部