ハイメール通信No.550 被災地復興支援のための祈り
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ハイメール通信No.550 2015.3.2
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1.宮城県 「ホープみやぎ」塩釜聖書バプテスト教会 大友幸証先生
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復興支援の様子について
『ホープみやぎ』は、塩釜聖書バプテスト教会の復興支援プロジェクトとして3.11以降活動してきました。ここ数年は、毎月約10カ所の仮設住宅訪問と約30軒のご家庭に、継続的に食料品配布をする「フードバンク」の働きをしてきました。それを通して被災者の状況やお話をうかがい、福音を語ってきましたが、これまでに10名の方々が受洗をされました。
開拓中に、津波で流された仙台沿岸部にある「家の教会」の再建が昨年果たされ、そこで礼拝が始まり、被災地で救われた方々が喜びながら集っています。また「収穫の主」が世界中の祈りに応え、被災地に必要な働き人を送ってくださり、中期、長期の協力宣教師が10名以上与えられています。
私たちが活動をしている宮城県中部から南部にかけての地域では、多くの場所で復興公営住宅が完成し、集団移転用の高台整備が整いつつあります。今年は、仮設住宅の皆様がそれらの場所に移動をする年になりますが、苦楽を共にされてきた同じ仮設住宅の皆様との別れは、辛いことだとうかがっています。移転先でも引き続き定期的にかかわれるように、ホープみやぎでは今後「フードバンク」事業を拡大し、より多くの方々へ支援できるようにと準備を進めています。
<祈り>
1.新しい場所に移られる方々が、良いコミュニティーに出会い、心と体が支えられるように。
2.「フードバンク」事業が祝福されて、より多くの食料品、生活用品が集まるように。
3.ホープみやぎスタッフが、これからもイエスさまの心をもって被災地でお仕えしていくことができるように。また疲れ果ててしまわないように
この神こそ、私に力を帯びさせて私の道を完全にされる。(詩篇18:32)
B.F.P.Japan
ハイナイト部