ハイメール通信No.549 救出作戦を覚えて
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ハイメール通信No.549 2015.2.26
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1.救出作戦を覚えて
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反ユダヤ主義が急増する欧州を始め世界各地から、イスラエルへの帰還が増加しています。先日、初来日したBFPフードバンクスタッフ ビクトリヤ・シュナイダーの報告によると、今年は15万人の帰還者を予想。しかし、高齢化や健康の問題、また、想像を絶する手続きの複雑さとそれに伴う金銭問題など、帰還にはさまざまな課題が伴うということです。
ビクトリヤ自身、救出作戦(ユダヤ人のイスラエル帰還支援)を通して、12年前にウクライナから帰還した一人です。彼女は「救出作戦の存在なくして、今の自分は存在しない」と証言しています。世界中でテロが頻発しています。その第一ターゲットとなっているのがユダヤ人であり、この状況を熟知したビクトリヤは、引き続き起こるであろうテロに強い懸念を覚えています。聖書のみことばに基づいて、ユダヤ人が遅れることなく速やかに帰還することができるようにお祈りください。
<祈り>
1. テロの脅威にさらされている世界中のユダヤ人が守られるように。
2. 主のご計画の下に、ユダヤ人が帰還を決断できるように。そのためにクリスチャンが用いられるように。
3. 不安を抱える帰還者を、クリスチャンの愛で包むことができるように。祈り、人材、物資、助けを必要とする帰還者との出会いなど、主がすべての必要を満たしてくださるように。
見よ。わたしは彼らを北の国から連れ出し、地の果てから彼らを集める。その中には目の見えない者も足のなえた者も、妊婦も産婦も共にいる。彼らは大集団をなして、ここに帰る。(エレミヤ31:8)
B.F.P.Japan
ハイナイト部