ハイメール通信No.537 被災地復興支援のための祈り
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ハイメール通信No.537 2014.10.22
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1.からし種コミュニティサポート(宮城県)鈴木テモテ先生より
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震災から3年半が経ち、被災地では、さらなる心の支援が求められています。私は、西仙台教会の中澤竜生牧師やOMのスティーブン・スミスドルフ宣教師らと協力して、南三陸町や石巻市の仮設で暮らしておられる方々のサポートを行っています。仮設の集会所で、コンサートやお茶会、講演会などを行い、震災の痛みを抱えておられる方々の歩みを励ましています。
最近は、地域の方々からのご要望で、不登校の中学生のサポートも行っています。不登校など、子どもの問題行動は、家庭に課題があることが多いため、子ども本人だけでなく家族のサポートにも努めています。からし種のような小さな働きですが、一人ひとりへの丁寧な関わりを周りの方々は大きく受け止めてくださっています。
<祈り>
1.被災された方々に、継続した主の慰めが与えられるように。
2.日本の教会の働きが続けられ、人々に神の愛を届けていけるように。
3.教会が一つも無い南三陸町に福音が浸透し、地域に適した形でエクレシア(コイノニア)が築かれるように。
天の御国は、からし種のようなものです。(マタイ13:31)
B.F.P.Japan
ハイナイト部