ハイメール通信No.535 被災地復興支援のための祈り
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ハイメール通信No.535 2014.9.20
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1.オアシスライフ・ケア(宮城県・利府キリスト教会)松田牧人先生より
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震災から3年半がたち、支援活動も新たな局面を迎えています。大きな痛みと将来に対する不安の中で始まった内職支援「SHIZU革」ですが、各方面のメディアで紹介され、今も反響が続いています。製作にあたっているのは、イスラエル医療団が野営病院を設置した隣に位置する沼田地区のご婦人たち。ボランティアと共に和気あいあいと語り合いながら、しかし、真剣に製品作りがなされています。また、石巻市寄磯浜でのホヤ養殖支援は、この夏に、震災後初の収穫を迎えたことで大きな区切りを迎え、地元有志の支援グループ「海友支援隊」の皆さんと共に、教会において盛大な感謝会を開くことができました。これからも各支援先と良い関係を保ちながら、地域の物質的、精神的、霊的な回復に仕えていきたいと願っています。
<祈り>
1.内職支援「SHIZU革」製作者のご婦人たちが支えられ、キリストの愛を知ることができるように。
2.海友支援隊とドイツ赤十字社の働きかけにより設置された「海友館ドイツハウス」が寄磯地区のコミュニティーの場所として用いられるように。
3.ようやく始まった教会所有「森郷キャンプ場」(oasis-center.com)の被災建物の取り壊しと再建が安全に進み、経済的な必要も満たされるように。
あなたのうちのある者は、昔の廃墟を建て直し、あなたは古代の礎を築き直し、「破れを繕う者、市街を住めるように回復する者」と呼ばれよう。(イザヤ58:12)
B.F.P.Japan
ハイナイト部