ハイメール通信No.526 BFPイスラエル本部長 シェリル・ハウワーより
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ハイメール通信No.526 2014.7.15
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1.BFPイスラエル本部長 シェリル・ハウワーより
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皆さんのお祈りに心から感謝を申し上げます。ミサイルが飛び交う中、私たちがこうして平安に心を保ちながら日々を過ごせるのは、皆さんの祈りの支えによるものとしか説明のしようがありません。
ガザからのミサイルの着弾距離がドンドンと伸び、今やテルアビブやハイファにも届くようになりました。この日曜日、主人と一緒に友人を空港へ送って行きましたが、テルアビブの空港はミサイルの影響で一時閉鎖。1時間後に無事再開しましたが、友人の飛行機は大きく遅れることとなりました。
私たちの今の懸念は、ガザ地区のハマスの騒ぎに乗じて、シリアやレバノンからテロリストたちがイスラエルへの攻撃を仕掛けるのではないかということです。北と南、両方の攻撃に対応するのはイスラエルにとって余りにも重い石となります。毎日、驚くほどいろいろなことが起こる中、主が仲介し助けてくださるように続けてお祈りの強化をお願いいたします。(11日(金)以来、14日(月)までの時点で、レバノンからイスラエル北部に、既に3度のロケット攻撃を受けており、6発が都市やキブツ近郊に着弾しています。)
刻々と変わるイスラエルやパレスチナの状況は、石堂ゆみ氏(月刊オリーブライフの「時事」の執筆者)のブログ「オリーブ山便り mtolive.blog.fc2.com」に詳しくアップデートされています。日本のマスコミでは取り上げられない現地情報も数多く提供しています。真のとりなしの祈りを捧げるために、偏りのない、また堅実な情報源として、ぜひご覧くださることをお勧めいたします。
<祈り>
1.世界中のクリスチャンの祈りが、さらにイスラエルとパレスチナに集結されるように。
2.通行の要である空港がミサイルから守られるように。
3.北部からの脅威を主が取り去ってくださるように。
夕、朝、真昼、私は嘆き、うめく。すると、主は私の声を聞いてくださる。(詩篇55:17)
B.F.P.Japan
ハイナイト部