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ハイメール通信No.468 シリアの化学兵器が使われているという事態を覚えて

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ハイメール通信No.468 2013.4.23
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1. イランを脅威と感じているイスラエル、および中東諸国を覚えて
2.シリアの化学兵器が使われているという事態を覚えて
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1.アメリカがイスラエルに新型輸送機「オスプレイ」(ヘリコプターのように水平離発着ができ、航空機のように飛行距離・速度が早い新型機)などを売却することで合意。オスプレイが海外に売却されるのは初めてのことです。

アメリカのヘーゲル国務長官はイスラエルのほかにも、中東諸国を歴訪し、兵器売却の予定。イランを取り巻く中東諸国の軍事力増強によって、イランの核兵器開発をけん制する狙いがあるとされています。イランが核兵器を持てば、周辺諸国とのパワーバランスが崩れるため、周辺諸国の多くはこの動きを歓迎していません。

2.イスラエル国防軍の公式見解で、シリアのアサド大統領が自国民に対して、化学兵器を使用しているという報告がありました。これ以上の化学兵器の使用が阻止されるように。内戦状態に陥っているシリア内には多くのテロ組織が流入しているとみられ、化学兵器がこうした組織の手に落ちることがないよう祈りが必要です。

<祈り>
1.騒音や安全性に問題があるなど、日本でも注目された「オスプレイ」。事故や災いの元になることが無いように。
2.対イラン対策が功を奏し、外交的にイランの核開発問題が解決に至るように。
3.イスラム教徒の多い中東諸国に主ご自身が現れてくださり、救いが起こるように。
4.化学兵器を使っているアサド政権が良識ある判断を取り戻すことができるように。
5.シリアに大量にあるとされる化学兵器はじめとする攻撃力の高い武器がテロ組織の手に落ちることが阻止されるように。

神は、すべての人が救われて、真理を知るようになるのを望んでおられます。
(Iテモテ2:4)

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