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ハイメール通信

ハイメール通信No.446 宮城県 シーサイドバイブルチャーチ 内藤智裕先生より

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ハイメール通信No.446 2013.2.8
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1. 宮城県 シーサイドバイブルチャーチ 内藤智裕先生より
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3.11大震災後、二年が過ぎようとしています。私たちの教会はJR仙石線沿いの福田町から、海の近くの蒲生という場所に移転して6年ほどで、大震災の大津波に遭遇しました。そして、現在は仙石線と東北本線に挟まれた新田という所に元喫茶店だった物件を賃借しています。蒲生にいたときは、実質的に実を結ぶことはできませんでした。しかし、震災後、新田に教会の場所を移してから、受洗者は5名起こされました。

受洗者はいずれも震災とは直接関係の無い方たちばかりです。但し、蒲生に6年居たということで、蒲生の方たちが多く入居している仮設住宅との関わりは持たせていただき、昨年は7組のクリスチャンミュージシャンによって、3カ所の仮設住宅で11回のコンサートを開催しました。受洗者は出ていませんが、この中から教会のクリスマスコンサートに5名の方が来てくださいました。今後、どういう形で実を結んでいくかということが課題です。

震災後、リバイバルに備えて、信徒のための深い学びが必要だと考えていました。そこで、2012年の8月から信徒聖書学校をスタートしました。講師は震災後に親しくなった牧師先生方を含め、知り合いの牧師先生方に来ていただき、幅広い学びをしています。じわりじわりと学んだことが実となって現れてくることを期待しています。

<祈り>
1.震災により傷ついた人々の心が、主の愛によって癒されるように。
2.被災地で多くの方のご協力により蒔かれた種が、実を結ぶように。
3.シーサイドバイブルチャーチの学びが祝福され、信徒一人ひとりが成長できるように。

こういうわけですから、兄弟たち。主が来られる時まで耐え忍びなさい。見なさい。農夫は、大地の貴重な実りを、秋の雨や春の雨が降るまで、耐え忍んで待っています。
(ヤコブ5:7)

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