ハイメール通信No.412 ガザ地区からのロケット弾攻撃を覚えて
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ハイメール通信No.412 2012.10.9
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1.ガザ地区からのロケット弾攻撃を覚えて
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月曜日、ガザ地区からイスラエル南部の町々に向けて55発のロケット弾が打ち込まれました。エシュコルという地域ではキブツの動物を飼っていたスペースで爆発。複数のヤギが死亡しました。普段ならこの動物飼育場は子どもたちでいっぱいのところ、この日は仮庵の祭りの翌日(シムハット・トーラー)であり、祭日であったために、誰もが家におり、被害をまぬがれました。幸い一連の攻撃による人的被害はありませんでしたが、この攻撃を受けて、イスラエル国防軍が出動。ガザ地区のロケット発射拠点を空爆しています。ガザ地区を実行支配するグループ「ハマス」(イスラム原理主義テロ組織)は、「聖戦のため」幼い子どもたちをテロリストに育てる教育を施しています。ガザ地区からのロケット弾攻撃は今年に入ってからすでに6,000発以上。今回は一日に発射された数が比較的多いため、報道も多くありましたが、一、二発のことは日常茶飯事になっています。この攻撃と空爆の連鎖を止められるのは、双方の救いという道以外ありません。
<祈り>
1.ガザ地区から打ち込まれるロケット弾攻撃によって人的な被害が出ないように。
2.イスラエルの報復空爆が的にだけ命中し、一般市民が巻き添えとなることがないように。
3.ガザ地区の人々に福音が届けられ、真の主の愛によって憎しみが癒やされるように。
神は、すべての人が救われて、真理を知るようになるのを望んでおられます。
(Iテモテ2:4)
B.F.P.Japan
ハイナイト部