ハイメール通信No.411 仮庵の祭りを祝うイスラエルを覚えて
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ハイメール通信No.411 2012.10.5
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1.仮庵の祭りを祝うイスラエルを覚えて
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今、イスラエルは「仮庵の祭り」の5日目です。仮庵の祭り(ヘブライ語でスコット)は、イスラエル民族がカナンの地に到着するまで荒野で流浪したことを思い出すとき。(レビ記23章など)庭やベランダに実際に仮庵を建てて、中で食事をしたり、寝る人もいます。収穫感謝祭の側面も持つ、「喜び」がテーマのお祭りです。仮庵の祭りは7日間続き、8日目には、トーラー(創世記〜申命記)の年間通読が一巡したことを喜ぶお祭り、「シムハット・トーラー」という祭りに続きます。シムハット・トーラーの日には、トーラーを抱えて踊り回る習慣があります。
例年、この仮庵の祭りの時期には、世界中のクリスチャンがエルサレムに集結して行進するイベントが開催されています。今年も60カ国以上から集まった、何千人ものイスラエルを愛するクリスチャンがエルサレムを行進し、「イスラエルはひとりではない」というメッセージを発信ました。
<祈り>
1.今年の仮庵の祭りは10月7日に終わり、8日がシムハット・トーラーです。喜ばしい祭りの期間、主がイスラエルを祝福してくださるように。
2.仮庵の祭りに世界中から集まったクリスチャンのメッセージが伝わり、さらに和解の架け橋が築かれるように。
3.シムハット・トーラーの期間、「律法や預言者を廃棄するためにではなく、成就するために来られた方」(マタイ5:17)についての啓示が開かれるように。
エルサレムに攻めて来たすべての民のうち、生き残った者はみな、
毎年、万軍の主である王を礼拝し、仮庵の祭りを祝うために上って来る。
(ゼカリヤ14:16)
B.F.P.Japan
ハイナイト部