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ハイメール通信

ハイメール通信No.401 被災地巡回レポート気仙沼、泊浜 B.F.P.Japan入路久美子

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ハイメール通信No.401 2012.8.28
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1.被災地巡回レポート気仙沼、泊浜 B.F.P.Japan入路久美子
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8月25日に気仙沼ハワイアンフェスティバルがサマリタンズパースの主催で持たれました。親子連れからご老人まで幅広い方々が集まり、ゴスペルシンガーやフラチームが心からの賛美と励ましのメッセージをお届け。レイ(首飾り作り)ブース等が設置されるなど、ハワイアンムード一色の会場で、クリスチャンと地域の人々とが一緒に喜び、楽しみました。スペシャルゲストとして映画『ソウルサーファー』のベサニーさん(サメに片腕をもがれた女性サーファー)が「全てを益に変えることのできるイエスさまがあなたと共にいます」と証し。心からのエールが贈られました。

8月26日には、牡鹿半島泊浜(とまりはま)コミュニティセンターで集会。地域の方々10人が集まり、いつものように、岸浪市夫先生(栗原聖書バプテスト教会)が聖書からメッセージ。上原令子さんの賛美コンサートや、兵庫県から来た教会チームによる賛美に聞き入りました。区長さんは昨年震災後初めて岸浪市夫先生と会った時に「岸浪先生の背後に雲を見た。」そうです。「それから聖書を読んで祈るようになり、今に至っている。今は幸せです。私には神さまが一緒にいてくださると感じる。言葉では表現できないけど、とにかく不思議なんです。天からの力が注がれている。地域の人々も喜んでいます。これからも皆さんの応援をよろしくお願いしたい。」とのことでした。

<祈り>
1.被災地の人々に、主が励ましと恵みを豊かに注いでくださるように。
2.みことばにふれる機会が増え、それによって心が癒やされ、養われるように。
3.被災地の方々が聖書を読むとき、祈るときに主が語ってくださるように。
4.被災地の教会、復興支援をするキリスト教団体やボランティアの方々の必要が満たされ神からの力が注がれるように。

わたしは、あなたがたに平安を残します。わたしは、あなたがたにわたしの平安を与えます。わたしがあなたがたに与えるのは、世が与えるのとは違います。あなたがたは心を騒がしてはなりません。恐れてはなりません。(ヨハネ14:27)

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ハイナイト部

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