ハイメール通信No.399 岩手県山田町 マイク・マギンティ先生より
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ハイメール通信No.399 2012.8.24
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1.岩手県山田町、いっぽいっぽ山田、マギンティ先生より
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マイク・マギンティ先生は28年間OMF北海道の責任者として働いてこられました。震災後、祈るうちにご夫妻で岩手県に導かれ、OMF被災地支援リーダーとして2年の予定で活動しています。当初は宮古を拠点にしていましたが、山田町に導かれました。山田町は震災の被害が大きかったわりに、ボランティアの入っている数が少なかったからです。山田町を拠点に、釜石から大槌町の支援も監督しておられます。
山田町は人口1万8千人ほど。震災で800人の方々が犠牲となりました。JRの山田駅も病院もスーパーも流されてしまいました。今は6千人ほどが49カ所の仮設住宅で暮らしています。こうした方々に支援物資の提供、モバイルカフェなどきめ細かい支援をしてきましたが、やはり仮設に住んでいる皆さんが集まる場所が必要と思い、土地を借り、プレハブでベースを建てました。「いっぽいっぽ山田」と名付けられたこの建物。1階はコミュニティセンターとして、2階はボランティアの宿泊として使用されています。地元の方にも好評を博しており、多くの方が訪れています。
いっぽいっぽ山田の働きは、山田町の中で皆さんに知られています。その分、コミュニティが狭いので、評判がすべて!という緊張感もあります。今後の支援活動の中で、どのように福音を伝えていくべきか、かつてない情況に立ちながら、マギンティ先生は導きを求めておられます。お祈りの支援をどうぞよろしくお願いいたします!
<祈り>
1.いっぽいっぽ山田の働きが、被災者の方々の家だけではなく、人生そのものを建て直す心からの支援ができるように。
2.いろいろなことのある中で、被災地でキリスト教の評判が守られるように。
3.10月からは英会話クラス開始を検討しています。神さまの知恵と主のタイミングが備えられるように。
4.通算400人ほどのボランティアが来てくださって感謝!これからも、迎える側のスタッフが知恵を持って仕えていけるように。
5.現在スタッフとして働いている本間さん夫妻が守られるように。OMFにさらに働き人が継続して与えられるように。
善を行なうのに飽いてはいけません。失望せずにいれば、時期が来て、刈り取ることになります。ですから、私たちは、機会のあるたびに、すべての人に対して、特に信仰の家族の人たちに善を行いましょう。(ガラテヤ6:9―10)
B.F.P.Japan
ハイナイト部