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ハイメール通信No. 363 福島県 いわきグローバルミッションチャペル 森章先生より


■ 福島県 いわきグローバルミッションチャペル 森章先生より

お祈りをありがとうございます。福島県の問題は複雑で、なおいっそうの祈りが必要です。いわき市の放射線量は東京と同じ数値をずっと保っていますが、風評被害が深刻です。いわきで獲れた魚も野菜も果物も、売れない状況です。震災で発生したがれきの受け入れについて、全国の自治体が受け入れ/検討を表明してくださり、岩手県や宮城県からのがれきが少しずつ運び出され始めています。しかし福島県のがれきを受け入れるという地域はありません。おそらく最後まで手が挙がらないでしょう。今もいわき市の海岸線沿いには、転々とがれきの山が残っています。まだまだ片付けや復興のためのボランティアも必要とされています。ボランティアとして参加できる方はぜひご協力ください。

「街づくりプロジェクト」の話し合いが継続して行われています。村の長老さん方からのお墨付きもいただき、いよいよというところですが、薄磯地区の皆さんの意見が統一されるまでに今しばらく時間が必要です。主が村の方々に一致を与えてくださるようにお祈りください。また、いろいろな意見をまとめていく知恵と力が、森先生の上に豊かに注がれますようお祈りください。

これからも続いていく震災復興支援のための資金、また人材など、さまざまな必要があります。必要な経済が満たされるようにもお祈りください。長い間物資の山であった教会の1階は改築して、書店とカフェなどを併設した会堂となる予定です。震災の影響で建築資材が高くなり、予定していたことをすべて完成するのは難しくなっています。このためにも覚えてお祈りください。

<祈り>

  1. 福島県のがれきについて、最善の解決方法を主が教会を通して行政に示してくださるように。
  2. 風評被害のために苦労している農家や漁業の方々が守られ、生活手段を確立できるように。
  3. 「街づくりプロジェクト」の推進のために。
    薄磯地区の方々が一つとなることができるように、神さまの知恵と力が注がれるように。
  4. 住民の方々とのやりとりを多く行っている森先生に主の力が注がれるように。
  5. ボランティアが継続して与えられるように。
  6. 教会と街づくりプロジェクトに必要な資金がすべて与えられるように。
  7. 大きな困難の中にある福島県において、クリスチャンが神さまの声を聞いて、進むべき道を示すことができるように。

神はわれらの避け所、また力。
苦しむとき、そこにある助け。(詩篇46:1)

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