ハイメール通信No.941 「シャバットが私を守った」 苦難の中で神に頼った人質とその家族
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ハイメール通信No.941 2025.10.20
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「シャバットが私を守った」
苦難の中で神に頼った人質とその家族
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10月7日にハマスに拉致され、今年1〜2月に解放されたユダヤ人の人質とその家族の多くは、世俗派です。しかし、絶望の中で神への信仰に希望を見いだしました。
解放後、「信仰の道を通って戻った」とつづったアガム・バーガーさんや、独房で初めて神を求めたと語るオメル・シェム・トーブさんは、監禁生活の中でシャバット(安息日)を守り始めました。
一方、彼らが拉致されて後、家族も神を求め、シャバットを守り始めていました。オメルさんの母シェリーさんは「シャバットが私を守った」と語ります。
元人質キース・シーゲルさんやエリ・シャラビさんらは暗闇で、ユダヤ教の最も重要な祈り「シェマー・イスラエル」を唱えて心が支えられ、帰還後も神に頼る日々です。現在も拘束されている人質の家族の多くも「救えるのは神だけだ」と口にし、祈りの集会やシャバットを守り始めています。
私は決して あなたの戒めを忘れません。それによって あなたが 私を生かしてくださったからです。(詩篇119:93)
■元人質とその家族たちの多くが、暗闇の中で主に出会えたことに感謝。
■これらの方々の証しが尊く用いられ、民が一つとなって神に祈るように。
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