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ハイメール通信No.680 イスラエル南部の空の脅威を覚えて

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ハイメール通信No.680 2019.1.12
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イスラエル南部の空の脅威を覚えて
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1月7日早朝3時過ぎ、ガザ地区からロケット弾が発射され、アシュケロン市近隣に警報が響き渡りました。アイアンドームがこれを迎撃、幸い被害はありませんでした。その前日6日には、大量の風船にぶら下がった発泡スチロール製の飛行機模型がイスラエル側の畑に落下。警察がこれを爆破処理、けが人はいませんでした。その10日前には、爆発物を付けた風船が幼稚園のフェンス脇に落下。これも警察が処理し、幸いけが人は出ませんでした。

空だけでなく、地上での衝突も続いています。毎週金曜日、ガザとイスラエルの国境の境界フェンスで、今や恒例となった暴動に5千人のパレスチナ人が集結。フェンスの破壊行為や侵入者が出て、IDF側と衝突になり、パレスチナ人1人が死亡し、その夜報復のロケット弾が飛来しました。ガザ地区を実効支配し、暴動の発起人でもあるイスラム武装組織ハマスは、「パレスチナ人は、死者が何人出ようと戦いを続ける覚悟だ」と声明を出しています。ハマスが昨年3月に「帰還の大行進」を呼び掛けてから、間もなく9カ月になります。

<祈り>
1.南部のコミュニティーや周辺の農地など、人々の営みが守られるように。ずっと緊張下にある人々の心を覚えて。
2.ガザ地区の人々が危険行為から離れ、犠牲者が出なくなるように。
3.憎しみに向き合い続ける前線のIDF兵士たちが、心身ともに守られ、高いモラルと士気を保てるように。

しかし 主よ あなたこそ 私の周りを囲む盾 私の栄光 私の頭を上げる方。 私は声をあげて主を呼び求める。すると 主はその聖なる山から私に答えてくださる。(詩篇3:3〜4)【新改訳2017】


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