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ハイメール通信No.664 日本各地での大雨被害を覚えて 〜緊急の祈り〜

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ハイメール通信No.664 2018.7.7
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日本各地での大雨被害を覚えて
〜緊急の祈り〜
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今月5日より本州付近に停滞する梅雨前線の影響で、西日本を中心に記録的な大雨が続き被害が発生しています。7日16時半の時点では、38人が死亡、少なくとも50人が安否不明です。防衛庁は陸海空からできる限りの情報収集と救援活動を実施することになりました。西日本内2府21県で282万人以上に避難指示、422万人以上に避難勧告が出されています。(6日午後11時時点)

河川の氾濫(はんらん)や土砂崩れ、家屋浸水、ダム決壊を回避するために放流を余儀なくされるなど、人的物的にも被害が広がっています。イスラエルに支援をいただいている北九州、福岡、岡山、広島のいくつかの教会へ安否をうかがったところ、現時点では教会もメンバーも大きな被害がなく守られているとのこと(7日午後12時現在)。ただ、広島では信徒さんのご自宅が浸水したり、教会近くの裏山が崩れたり(兵庫県)、河川があふれそうで怖かったが何とか被害は回避できた(福岡県)などの情報が寄せられ続けています。

気象庁の「大雨特別警報」では、岡山、広島、鳥取、福岡、佐賀、長崎、兵庫、京都の8府県に最大級の警戒を呼び掛け一部は解除されているものの予断がゆるされません。また、北海道内では、今週大雨の影響で上川や留萌、空知地方を中心に河川の氾濫や土砂崩れ、水田や畑が浸水するなどの被害が発生しました。この週末も再び100ミリを超える大雨となる恐れがあり、引き続き警戒が必要です。各地の被害がこれ以上大きくならないよう、心を合わせて祈ってまいりましょう。

<祈り>
1.被害に遭われ亡くなられた方々のご家族に特別な主の慰めと支えがあるように。
2.捜索活動やさまざまな取り組みによって安否不明者が発見され無事に救助されるように。
3.避難をされている方々の健康が守られ、安全が確保されるように。
4.危ぶまれている各地の河川氾濫がとどめられ、これ以上の浸水被害が出ないように。
5.行政自治体のリーダーの上に知恵が与えられ、この国難を乗り超えることができるように。
6.勢力を増してフィリピン沖にある台風8号から付近の国々が守られるように。

主よ。私の祈りを耳に入れ、私の願いの声を心に留めてください。私は苦難の日にあなたを呼び求めます。(詩篇86:6〜7)


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ハイナイト部

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