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ハイメール通信No.599 2016.5.7
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1.【緊急祈祷】熊本地震を覚えて(第10号)
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自ら被災しながらも、『九州キリスト災害支援センター・熊本支部』のディレクターをしておられる、中村陽志先生(熊本ハーベストチャーチ)が、東京オープンハイナイトにて、現状をレポートしてくださいました。中村先生のレポートをうかがいながら、今、人々の癒やしと回復、そして町の回復のために、クリスチャン一人ひとりが何らかの形でお仕えする時だと実感しました。どうかさらに、祈りでお支えください。そして、実際的にボランティアができる方、義援金の支援が可能な方は、ぜひ九州キリスト災害支援センターへアクセスし、
https://www.facebook.com/kumamotoshien/ 熊本の復興をお助けくださるよう心からお願い申し上げます。
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余震で人々の心身は緊張が続いています。特に子どもたちの精神的トラウマはとても深刻で、中学生の男子でさえ、今なお怖くて、トイレの扉を閉めることができず開けたままで用を足すほどの傷を受けています。
こうした被災者を支援するために、支援センターの拠点としている教会建物は、本震と多数の余震の影響により、被災建築物危険度が「立ち入る場合は注意が必要」と判定されました。黄色判定ではありましたが、これまで数百人に上るボランティアがこの場所に寝泊りをしていました。しかし、ボランティアの皆様が安全に寝泊まりでき、支援活動を円滑に行うために、早急に新しい場所へ移動する必要があります。そのため、今月中に何とか1,200万円を用意しなければなりません。さらに、ゴールデンウィーク後に激減する、ボランティアが必要です。ぜひ覚えていただければと思います。
こうした中にあっても、多くの方々が祈ってくださっていることを実感し感謝しています。
<祈り>
1.九州キリスト災害支援センター・熊本支部の場所が確保でき、1,200万円の資金が満たされるように。
2.ゴールデンウィーク明けに稼働できるボランティアさんが与えられ、主の愛で被災した人々に仕えることができるように。
3.被災ストレスや恐怖から子どもたちの心身が癒やされ回復することができるように。
しかし私は絶えずあなたとともにいました。あなたは私の右の手をしっかりつかまえられました。
(詩篇73:23)
B.F.P.Japan
ハイナイト部
