ハイメール通信No.575 イスラエルフードバンク(里親プログラム受付担当):ビクトリヤ・シュナイダーより
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ハイメール通信No.575 2015.12.12
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1.イスラエルフードバンク(里親プログラム受付担当):ビクトリヤ・シュナイダーより
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今年一年も尽きることのない愛をもって、驚くほど忠実にイスラエルを支援してくださった日本の皆様に感謝の思いでいっぱいです!日本が大いに祝福されますように!2015年、日本から新たに支援者の方々が与えられたこと、また、20年近くも支援を続けてくださっている方が多くおられることをうれしく思っています。あらゆる機会を通して、支え続けてくださる日本の皆様に言い尽くせないほどの感謝をお伝えしたいと、私自身が祝福の存在になることを切望し、今、日本語を独学で勉強中です。
先月まで頻発していたエルサレムでのテロが少し収まりました。私たちの身の安全のため、バスを利用せず、BFPの働き人皆を、車で送迎するという期間が数週間ありましたが、今は、以前と同じようにバスを利用できるようになりました。しかし今なお、イスラエル兵がフードバンクの周辺を常時巡回しており、水を飲みに、またトイレを使うためにひょっこり入って来ることがあります。そんな彼らを励ましたいと思い、テディ―ベアをプレゼントしました。ここを訪れる人、誰もが励まされる、愛あふれる場であり続けることができるよう、お祈りください。
いつもBFPでは出会いと別れを繰り返しています。今月は4人のボランティアが働きを終える予定です。先日、アメリカのミズーリ州から来ていたボランティア、タメラを送り出しました。この3カ月間、彼女はいつも喜んで仕え、フードバンクを助けてくれました。帰国する前に、たくさんのロシア料理を作って私たちをもてなしてくれました。働き人の入れ替わりが多い時期ですが、互いに愛と尊敬をもって協力し合い、チームとして働き、主の御名をほめたたえることが、私たちの務めです。 霊の一致、働き手の体調と安全を覚えてお祈りいただけたら幸いです。
<祈り>
1.食料品支給や交通費の援助などを心底必要としている移民者を『里親プログラム』で支え、新しい生活に順応し、語学を習得し、仕事を得て自立できるお手伝いができるように。
2.里親プログラムを運営するために必要な、知恵と正しい決断力が与えられるように。
3.食料を仕入れている業者から好意を得ることができるように。
4.フードバンクの賃貸料を継続して支払うことができるように。
5.来年から加わる新たなボランティアのために。賜物を用いて、主に栄光を帰す働きのため、彼らのビザ、ビジョン、経済的必要が満たされるように。
このように、あなたがたの光を人々の前で輝かせ、人々があなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。(マタイ5:16)
B.F.P.Japan
ハイナイト部