ハイメール通信No.572 ゼラスプロジェクト映像部 永田道生さんより
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ハイメール通信No.572 2015.11.17
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1.ゼラスプロジェクト映像部 永田道生さんより
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今年の8月よりイスラエルで1年間、各国の青年たちと共同生活をし、奉仕を通して学んでいくゼラスプロジェクトに参加し、写真と映像を通してBFPの働きを伝えていく働きをしております。「神さまが、今この時代になさっている御業を知り、その御業に参加したい、それを伝えていきたい!」という願いが、ハイメールを通して祈ってくださっている方々の思いと重ね合わせる形で、現実になっていることに心から感謝申し上げます。
イスラエルでの生活と学びを通して次々と目が開かれ、今この世界で実際に目に見える形で起こっている、偽りと真理、神の国とサタンの国の戦いが明らかに見えてきました。同時に、この時代に生かされているクリスチャンとしての責任はどのようなものなのだろうと、チャレンジを受けています。この働きに召されたという責任の重さを深く感じています。
先日、BFPの食料支援を受けている30代の男性に会った時、このように言ってました。「家族の理解は得られてないけど、他の国々に対して光となる希望をもってイスラエルへ帰還してきた。2つの仕事をしながら生活をしているので、買い物にいく時間もないけど、そんな自分にとってBFPから贈られる食料は本当にうれしい。」
このようなストーリーを実際に聞く時に、この支援を可能にしているサポーターの一人ひとりに、この感動を伝えたいという思いで胸が熱くなります。
ほんの10年前までは、クリスチャンから物を受け取ることに強く抵抗を感じていたユダヤ人が、まさに今、この瞬間に心が癒やされ始めている様子、ユダヤ人と異邦人が一つになるという、神さまの計画の成就、歴史が動いているという、このストーリーを伝えていくことができますよう、ぜひお祈りください。
<祈り>
1.永田道生さんと各国から集められた10人のゼラス参加者が神さまの声に聞き従い続けられるように。
2.イスラエルでの共同生活が守られ、道生さんが主に用いられやすい器へと成長できるように。
3.道生さんを送り出した日本の家族、教会が祝福されるように。婚約者との関係も主に委ねることができますように。
私たちは私たちの神、主に仕え、主の御声に聞き従います。 (ヨシュア記24:24)
道生さんの信仰の生立ち
僕は宣教師の家庭で生まれ育ち、3代目のクリスチャンで、常に神さまの事は信じていましたが、罪を犯し続け、自分の努力によって悔い改め、必死に神さまを求める悪循環な生活に疲れを覚えていました。
そんな時、BFPと出会い、神さまが今の時代にも目に見える形で働いているという衝撃的な事実を目の当たりにしました。聖書は、自分の人生を導くために必要不可欠だと知り、そこから神さまを求めていくようになりました。民との契約を守り続ける神さまの忠実さ、そして異邦人である自分にもその救いを差し伸べてくださる恵み深さに気付かされました。自分がイメージする厳しいルールと裁きの神さまから、どんな代価を支払ってでも、罪の束縛から解放しようとし、命を与えたいと願っている神さま、ルールや裁きさえも神さまの猛烈な愛、神さまの御元に引き寄せたいという思いからなのだと気付かされました。
B.F.P.Japan
ハイナイト部