ハイメール通信No.567 被災地復興支援のための祈り
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ハイメール通信No.567 2015.9.24
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1.宮城県 基督聖協団西仙台教会 中澤竜生先生
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震災後「良き業・宣証共同体プロジェクト21」を発足し、被災地域の個人の方々及び、地域行政単位の関係作りを継続しています。6人の牧師が中心となり、主を証しすることをテーマに、さまざまな取り組みが進んでいます。南三陸町では新しい病院が完成間近です。病気になると、1時間以上かけて車で走らなければならないという不安が解消されます。既に婦人科医と共に、仮設住宅を訪ねるクィーンズ倶楽部という医療支援を行っています。町にあるすべての自治会と仮設巡回することができれば、さらに強い関係作りができると期待しています。このように、さまざまな形で主を証しする機会が与えられていることを感謝します。皆様のお祈りに感謝いたします。その機会が有効に用いられ働きを継続するために多くの必要があります。そのための課題が山積しているのも現状です。特に今もなお仮設に住み、復興住宅地への移動が見えない人々のストレスは想像を超えます。それが原因で起こる家族間などの関係トラブルが後を絶ちません。その方々へ寄り添い続けたいと願っています。さらにお祈りいただけたら幸いです。
1.この4年間で15万キロを走行した車両に代わる車を購入しました。経費が与えられますように。
2.地域コミュニティーの形成のための経済と人材が備えられるように。
3.人々が主に出会い、回復と希望が与えられ、主の証し人へと変えられていくように。
<みことば>
どこになお、わたしの希望があるのか。誰がわたしに希望を見せてくれるのか。(ヨブ記17:15)
【新共同訳】
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