ハイメール通信No.559 被災地復興支援のための祈り
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ハイメール通信No.559 2015.8.12
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1.福島県 エステル祈りの家 佐藤さと子先生
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1980年代初めに建てられ、多くの祈りが捧げられ、主の栄光の御業が現された断食祈祷院が、2011年3月の大地震と原発事故により閉鎖を余儀なくされました。産物や飲み水の制限だけではなく、引っ越しをせざるを得ない者、仮設住宅で高齢者の孤独死が相次ぐなど、深い悲しみと絶望にとらわれてしまう3年間でした。しかし主は、祈祷院再建の幻を与えてくださいました。かつて延べ3千人のクリスチャンが祈りを捧げた場所を回復することに導かれています。主を信じる者たちが、全能なる神さまの現実を味わう場所として、祈りを捧げ続けます。そのために3千人の祈りの支援者が与えられるようにと、既に祈り会をスタートしました。全能者の御手の中にあって、この地の回復を信じます。
<祈り>
1.教会が福島県で苦しみにあえぐ人々の助け、希望となることができるように。
2.祈祷院での祈りと働きが用いられ、地域へ神さまの祝福がもたらされるように。
3.祈祷院再建のための場所と資金が満たされ、3千人の祈りの支援者が与えられるように。
わたしの好む断食は、これではないか。悪の絆を解き、くびきのなわめをほどき、しいたげられた者たちを自由の身とし、すべてのくびきを砕くことではないか。(イザヤ書58:6)
*ご支援くださる方々を募っています。詳しくは次の電話番号まで 024-522-4630
B.F.P.Japan
ハイナイト部