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ハイメール通信No.547 邦人人質事件と安倍首相を覚えて

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ハイメール通信No.547 2015.1.21
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1.邦人人質事件と安倍首相を覚えて
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IS(イスラム国)が邦人二名を人質に、日本政府に2億ドルを要求、殺害を予告する声明をネット上に公開。安倍首相が中東を訪問し、ちょうどエルサレムに滞在している最中の出来事でした。

先立つ17日、首相はエジプトのカイロで、ISによる難民の支援として約2億ドルを無償提供すると発表、「『イスラム国』がもたらす脅威を少しでも食い止める」と決意を表明しました。ISの声明が確認されたのは、その三日後。報復とも言える形で支援と同額の2億ドルの身代金を要求、期限を72時間としています。二人は、後藤健二さん(47)と湯川遥菜さん(43)とみられています。

首相はエルサレムのホテルでの記者会見で、テロには屈しないとしつつ、関係国と連携して早期解放にあたる考えを表明。首相官邸の危機管理センターには対策室が設置され、関係省庁が人質解放のための最大限の努力をしています。

実は、この前日、BFPイスラエル教役者ツアーに参加中の牧師先生方が、エルサレムで安倍首相夫妻に遭遇しました。安倍首相夫妻は、旧市街の聖墳墓教会(ゴルゴダ丘、キリストの墓があったとされる場所に建つ教会)を見学中でした。ツアー参加者は、首相と握手を交わし、「ここで安倍首相に出会ったのは、さらに日本のために祈るためだ…」と思いを新たにされたとのこと。イスラム国による日本へのチャレンジとも言えるこの人質事件を覚え、極めて難しい状況に置かれている安倍首相や政府関係者、人質のご家族を共にとりなし祈ってまいりましょう。


<祈り>
1.関係者全員が精神的に支えられ、知恵が与えられるように。安倍首相のすべての決断を主が導いてくださるように。
2.後藤さんと湯川さんが速やかに解放されるように。二人の心に主が直接触れてくださり、主を見上げることができるように。
3.精神的に極限下にあるご家族を覚えて。
4.主が直接IS戦闘員に触れてくださり、救いへと導かれるように。

苦難の日にはわたしを呼び求めよ。わたしはあなたを助け出そう。 
(詩篇50:15)

B.F.P.Japan
ハイナイト部

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