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ハイメール通信No.541 ラビ・グリックに起きた奇跡!

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ハイメール通信No.541 2014.11.27
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1.ラビ・グリックに起きた奇跡!
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10月末、エルサレム市内で、東エルサレム在住のアラブ人に至近距離で4発撃たれ、重傷となっていた右派のラビ・ユダ・グリック(49)が24日退院した。退院の際の記者会見においてラビ・グリックは、「脊椎を撃たれたのに神経を外し、首を撃たれたのに大動脈は外れていた。神の奇跡だった」と語り、神と支えてくれた人々に感謝を述べた。病院の外傷担当医師も、「搬送されてきた時の傷の深さを考えると、ここまで速やかに、後遺症も残さずに回復できたことに感動している」と語っている。『オリーブ山便り2014.11.25』号より。

私たちはラビ・グリックと、この10月に劇的な出会いを果たしていました。エルサレムのベンヤフダ通りで、BFP沖縄発ツアーのメンバーがユダヤ民謡を歌い、沖縄の踊りを踊っていると、ラビ・グリックが話しかけてきたのです。目に涙を浮かべながら「私は今、異邦人がエルサレムに来て、ユダヤ人と一つとなる預言の成就を目の当たりにしている!」と熱く語りました。そして、ツアーメンバーと固い握手を交わし、素晴らしい交流の時を持ちました。そのわずか2日後、彼は銃弾に倒れたのです。

それ以降、世界中に、このニュースが流され、私たちは、心を尽くして祈り続けてきました。主はその祈りを、彼が銃弾に倒れる前から知っていてくださり、銃弾が彼の命を奪うことはなく、わずか4週間足らずで奇跡的な回復を果たしました。まさに祈りの力としか言いようがありません。

<祈り>
1.ラビ・グリックの回復と癒やしに感謝。
2.激化するテロからイスラエル市民が守られるように。
3.祈りの重要性と必要性を、さらに多くのクリスチャンが共有することができるように。

神はわれらの避け所、また力。苦しむとき、そこにある助け。それゆえ、われらは恐れない。
(詩篇46:1-2)


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ハイナイト部

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