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ハイメール通信No.516 緊迫するガザ情勢を覚えて 他

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ハイメール通信No.516 2014.3.14
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1.緊迫するガザ情勢を覚えて
2.過越ギフトの祝福に感謝して
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1.緊迫するガザ情勢を覚えて
イスラエル南部に向けて12日(水)、パレスチナ自治区ガザから100発以上のロケット弾が発射されました。ロケットが着弾したスデロット市では、女性(57)が負傷、ガソリンスタンドや図書館の近くに落下したものもありました。さらに攻撃は続き、南部主要都市アシュケロン、アシュドドにもロケットが着弾しています。BFP本部でも、働き人たちに「南部で攻撃があったが、戦争ではないので冷静に行動すること。過剰に心配してパニックにならないように」という一斉通達が行われました。

事の発端は、前日(火)ガザ地区との境界を巡回警備するイスラエル兵に、イスラム聖戦の戦闘員が砲撃したことです。これに対してイスラエル側が反撃、イスラム戦闘員3人が死亡しました。これを受けて、今度はイスラム聖戦が60発以上のロケット弾をイスラエルに発射。ロケット攻撃を止めさせるため、イスラエルは地上と空から計31箇所の軍事拠点や発射装置を爆撃。今のところパレスチナ側の被害の報告は出ていません。ガザでは11日、東日本大震災の犠牲者を追悼しようと、子どもたち1千人によるたこ揚げが行われたばかり。市民の平和への願いとは裏腹に不穏な事態となっています。

<祈り>
1.不安定な状態にあるエジプト、そしてガザからの暴力行為が未然に防がれ、イスラエルが軍事作戦を余儀なくされる事態が起こらないように。
2.この対立が今後戦争に発展するようなことがないように。
3.ミサイルが飛び交う恐怖の中で生きる市民の心身が守られるように。

2.過越ギフトの祝福に感謝して
過越の祭りを目前に控える中、「過越ギフト(種なしパンとぶどうジュース)」を予定していた全ご家庭に無事配布することができました。しかも、日本の皆様から捧げられた献金だけで、その費用すべてがまかなわれました!! 現地の必要を知り、大急ぎで支援し祈ってくださった皆様に心から感謝を申し上げます。また、この緊急の対応に、現地の人々が日本からの愛を感じて大きな祝福を受けました。感謝と共に喜びのご報告をさせていただきます。

山々、丘々は義によって、民に平和をもたらしますように。(詩篇72:3)


B.F.P.Japan
ハイナイト部

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