ハイメール通信No.465 イスラエルの独立記念日を覚えて
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ハイメール通信No.465 2013.4.16
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1. イスラエルの独立記念日を覚えて
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イスラエルは、1948年5月14日に独立を宣言しました。ユダヤ暦では、5708年イヤルの月5日でした。そしてこの日を独立記念日(ヨム・ハアツマウート)として、毎年祝います。今年は、今日、4月16日がイヤル月5日にあたり、独立記念日となります。
1947年、国連で「パレスチナ分割決議案」が採決されました。このときユダヤ人、アラブ人に割り当てられた土地は双方に平等な分割となっていました。イスラエルはこの採択を喜びましたが、アラブ諸国はこの決議を受け入れられないとして退け、レバノン、シリア、トランスヨルダン、イラク、エジプトの連合軍がイスラエルに攻め込みました。このときイスラエルはホロコーストの傷跡も癒えない弱小民族で、軍事力も人数も劣っていましたが奇跡的に勝利。2000年来の時を超えて、イスラエルが国として再建国しました。
この奇跡的なイスラエル再建の背後には、創世記にある神さまのアブラハムへの永遠の約束。そして、その契約を握り、イスラエルの回復をとりなし祈っていた多くのクリスチャンの祈りがありました。
<祈り>
1.イスラエルが国として再建した今、霊的な回復にも導かれるように。
2.パレスチナやアラブ諸国が救われることによって、イスラエルに妬みを起こさせるように。
3.「イスラエル=悪」とするプロパガンダやメディアの報道に揺れることなく、クリスチャンが事実をもとに祈り続けていけるように、正しいイスラエル情報の発信がなされるように。
永遠の愛をもって、わたしはあなたを愛した。それゆえ、わたしはあなたに、誠実を尽くし続けた。おとめイスラエルよ。わたしは再びあなたを建て直し、あなたは建て直される。(エレミヤ31:4)
B.F.P.Japan
ハイナイト部