ハイメール通信No.456 3.11追悼祈祷会に参加して B.F.P.Japan入路久美子
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ハイメール通信No.456 2013.3.12
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1.3.11追悼祈祷会に参加して B.F.P.Japan入路久美子
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昨日3月11日、午後2時46分、南三陸町でも町内放送で追悼の意が伝えられ、1分間のサイレンが鳴り響き、黙祷の時がもたれました。クリスチャンセンター(志津川)では責任者の中澤竜生師(西仙台教会)の声かけにより国内外より約30名が集まり賛美と祈りが捧げられました。
地元の鈴木豊和さんは、「この街を愛しているから、残っている。残って復興を願う者たちは仮設にいながら歯をくいしばって頑張っている。今はただ、私たちを忘れないでほしい。ギリギリの精神で我慢し続けている。時々でも声をかけてくれると、くじけそうな心が癒され、頑張ることができる。」と声を詰まらせ、涙しながら参加者に心境を語ってくださいました。
また、中澤先生からは「被災地に対して絆を持ち続けてほしい。絆とは『何かをした』だから連絡を取ることができる、とか、行くことができる、という条件付きの関係ではなないと思います。家族に会いに来るように、いつでも来てほしいです」とメッセージをいただきました。
<祈り>
1.仮設住まいを余儀なくされている31万人以上の人々に一日も早く安心して暮らせる住まいが与えられるように。
2.復興支援を継続する地元の教会やクリスチャン団体が、地域のニーズに対応することのできる知恵と力が与えられ、さらに用いられるように。
3.被災地を覚え祈り続け、主にある絆を築き、人々を励ますことができるように。
平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから。
(マタイ5:9)
B.F.P.Japan
ハイナイト部