ハイメール通信No.437 中東で迫害されるクリスチャンを覚えて
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ハイメール通信No.437 2012.12.30
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1.中東で迫害されるクリスチャンを覚えて
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イランで死刑宣告を受け、3年間投獄されたのち今年9月に解放されていたユセフ・ナダルカニ牧師が今年のクリスマスの日に、再び投獄されました。罪状はイスラム教への改宗拒否と子どもたちへの強制的なイスラム教育を拒否したというものです。ナダルカニ氏の弁護を担当していた弁護士ムハンマド・アリ氏もナダルカニ氏解放直後に投獄されて今に至っています。
ボストン大学のリチャード・ランデス教授がエルサレムポストに語ったところによれば、「中東諸国は1948年に土曜日の人々(ユダヤ人)を追い出した。さらに今は日曜日の人々(クリスチャン)を追い出そうとしている」とのこと。ナダルカニ氏のみならず、イランでは多くのクリスチャンが獄中で年を越すと見られています。
<祈り>
1.ペテロが聖徒たちの熱心な祈りによって獄舎から解放されたように現代にもこの奇跡が起こるように。
2.中東諸国で迫害の中、信仰を守っている兄弟姉妹とその家族たちに主の励ましと守りがあるように。
3.ユダヤ人の次にクリスチャンを根絶やしにすると宣言しているイスラム原理主義組織の人々に、主ご自身が現れてくださり救いがあるように。
私たちにキリストの苦難があふれているように、慰めもまたキリストによってあふれているからです(Iコリント1:5)
B.F.P.Japan
ハイナイト部