ハイメール通信No.382 放射能の影響を覚えて―被災地のお母さんからの課題―
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ハイメール通信No.382 2012.6.18
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1.放射能の影響を覚えて―被災地のお母さんからの課題―
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食べ物―特に小さな子どもがいる場合は少しでも放射能の影響を避けたいと考えます。同時に、生産者のことを考えると葛藤もあります。農業、漁業、畜産業など生産者のことも祈りに覚えつつ、神さまに守りと助け、知恵をいただきたいと願います。
遊び場―なるべく自然に触れてほしいと思いつつも、「ホットスポットがあったら…」と考えると不安です。個人的には、教会のガイガーカウンターをお借りして身の回りや公園などの土壌をできる限り測定し、神さまに委ねつつ祈りつつ取り組みます。
教育―子どもにどのように原発や放射能汚染の問題を教えてゆくか、大切な問題なのではないかと思います。神さまにあって、両親が子どもたちに原発や放射能汚染の問題にどのように向き合っていけばよいのかを教えることができるように。
生活―電気なしに生活をすることが難しい今、どのように生活してゆくべきか考えさせられます。今までいかに、便利さを追求してきたかなど反省もさせられます。ライフスタイルの中で変えるべきところを変えることができるように願います。
<祈り>
1.母親として決断しなければいけないことが多い中で、お母さんたちに主からの知恵が与えられるように。
2.人々が正しい情報を知り、現状に向き合うことができるように。
3.学校の先生などにも知恵が与えられ、学校給食や教育が守られるように。
4.お母さんたちが主からの平安をいただくことができるように。
5.これ以上放射能が拡散するような事態が起きないように。
神にとって不可能なことは一つもありません。(ルカ1:37)
B.F.P.Japan
ハイナイト部