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ハイメール通信No. 360 西多賀聖書バプテスト教会 高橋清先生より


■ 西多賀聖書バプテスト教会 高橋清先生より

震災復興支援のために、多くの教会・支援団体が取り組んでこられたこと、魂が救われ、新しい教会が生まれ、尊い働きが継続されていますことを心から感謝します。

一方、原発のことは専門的な事柄であるためか、どのように祈ればよいのか、難しい問題です。現実には、福島第1原発からの放射性物質の放出が完全には止まっていません。これから安定的に核燃料の漏出や連鎖反応を抑えるため祈りが必要です。汚染によって住み慣れた地域を離れた人(新しい地での就職などの問題)、そこに残った人(生活のための手段が奪われたこと、子どもたちの安全)、原発廃止に向かっての必要な準備(巨額の費用、技術開発、核燃料の廃棄物の置き場探し、原発従事者の再就職の道の確保など)などに加えて、日本の国としての方向性を明確にすることなど、非常に困難な課題が待っています。あまりにも荷が重すぎるように感じるときもあります。

西多賀聖書バプテスト教会では、原発のための連鎖祈祷を継続して進めています。教会外にも広く呼びかけております。時間を決めないで1日、1回は祈るということでも大丈夫です。これは長期のことなので、継続して、いつまでも祈れるようなスタイルで、実行していただきたいと考えています。お互いに励まし合い、祈りを継続するために、この機会に、今まで登録してくださっていた方々も、再登録していただければと思います。 西多賀聖書バプテスト教会のホームページで、または高橋清主任牧師のメールアドレスまで、氏名と在住県名をお書き添えの上、ご連絡をお願いいたします。

<祈り>

  1. 原発の問題について適切な情報開示があり、主が知恵を与えてくださり、的確な祈りを捧げることができるように。
  2. 福島第一原発からの放射能の放出が止まるように。
    今後、安定的に核燃料の漏出や連鎖反応を抑えることができるように。
  3. 住み慣れた場所を追われている方々に、良い住環境と職が備えられ、母子避難などで離散している家族が再び結び合わされるように。
  4. 子どもたちが放射能の影響から守られるように。
  5. 原発の作業員の方々の被爆が最小限に抑えられるように。
    政府が本当に日本のためになる国策を取っていくことができるように。
  6. 福島県の教会に、特別な主からの助けと力があり、人々にキリストにある希望と癒やしを届けていくことができるように。

神はわれらの避け所、また力。
苦しむとき、そこにある助け。(詩篇46:1)

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