ホーム > 祈る > ハイメール通信 登録・停止 > バックナンバー > ハイメール通信No. 353 オアシスチャペル利府キリスト教会 松田牧人先生より
昨年11月半ばから始まった内職支援「SHIZU革」の生産は、開始3カ月を経て少しずつ安定してきました。10名の方々に3カ月分の内職の手当を支給することもできました。当初は製品基準に満たず廃棄も出ていましたが、ここ最近はほぼ100%の合格率です。技術向上の要因の一つには、志津川の方々の主体性があります。各人が道具を手作りしたり、より見栄えの良いやり方を工夫したり、それらをお互いに共有し合ったりしています。今では「ご飯づくりよりも革細工!」と冗談を言う方もいるほどです。
「収入」「生きがい」「コミュニティ」の創出がSHIZU革の目的であり、このような形でお仕えすることを通してイエスさまの愛を表すことに努めています。この革製品は先日、海を越えてイスラエル医療団の方々(震災直後に南三陸町で医療支援)に届けられ、大変喜んでいただくことができました。ここまでの神様の導きに感謝しています。
一方で、素人集団による販売、運営はまだまだ暗中模索です。SHIZU革として独立していくために、販路と新商品の開発が重要となっています。 今後も皆様のお祈りにより、SHIZU革の働きが救いの きっかけとして用いられることを願っています。
わたしによって、王たちは治め、
君主たちは正義を制定する。(箴言8:15)

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