ハイメール通信No.937 飢餓を利用するハマスの闇を覚えて
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ハイメール通信No.937 2025.9.29
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飢餓を利用するハマスの闇を覚えて
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国際社会では連日「ガザの飢餓」が報じられ、非難の矛先がイスラエルに向けられています。ニューヨーク・タイムズは7月、ガザ飢餓の象徴として骨と皮ばかりになった男の子の写真を一面トップで掲載。しかし、この男の子は、脳性麻痺などの病気で、体重維持のためには治療が必要な子どもでした。
国際世論を追い風に、ハマスが飢餓を利用し組織的キャンペーンを展開しているとイスラエルは指摘しています。イスラエル側の調査では、「栄養失調による死」とされた多くは持病が原因によるものであることが分かっています。
一方イスラエルは、ガザの人道支援に連日携わっています。アメリカ主導の「ガザ人道基金」(GHF)は設立以来、2カ月で1億食以上をガザ市民に届けました。
ガザで起こっている本当の飢餓は、ガザ拘束中の人質たちです。イスラム聖戦とハマスは8月、人質のプロパガンダ映像を公開。ロム・ブラスラフスキーさんは「私は死のふちにいます」と語り、エビヤタル・ダビッドさんは「自分の墓を掘らされている」と訴えました。その姿は命の危機を物語っています。
ハマスは、ガザの窮状を利用し、人質を取ってイスラエルを脅迫しています。ガザ、イスラエル双方を苦しめ、国際社会を欺く深い闇に対して、目を見張って祈りましょう。
正しい人の救いは 主から来る。苦難のときの 彼らの砦から。
主は彼らを助け 解き放たれる。悪しき者どもから解き放ち 彼らを救われる。彼らが主に身を避けているからだ。(詩篇37:39〜40)
■ガザで困窮する人々に必要な助けが届き、生きる希望と力が与えられるように。
■ハマスのあらゆる悪しき働きが打ち砕かれるように。
■人質を始め、ガザ、イスラエル双方で苦しむすべての人々が、人知を超えた主の助けを受け、生ける神を体験できるように。
■ハマスに欺かれている人々の目が開かれ、真実に目を向けられるように。
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