ハイメール通信No.933 GHFによるガザ食料支援を覚えて
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ハイメール通信No.933 2025.9.8
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GHFによるガザ食料支援を覚えて
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ガザで食料配布を行うGHF(アメリカとイスラエル主導の人道財団)。その現地職員12人がハマスに殺害されてから2週間後の7月5日、今度はアメリカ人職員2人がハマスに手榴弾(しゅりゅうだん)を投げ付けられ負傷しました。
これまでハマスは各国からの人道支援物質を強奪し、その利益で新たな隊員をリクルートしてきました。ところが、GHFからの強奪は難しいことを知ったハマスは、GHFの閉鎖を求め、殺害や脅迫を含むあらゆる手段でその活動を妨害しています。
GHF会長を務める福音派の牧師、ジョニー・ムーア師は、GHFはこれまでガザの80万人、つまり人口のほぼ半分に食事を提供できたと語りました(7月22日時点)。また、GHFの現場近くで何人かが殺されたことを認めつつも、配布所内で撃たれた人はいないとし、国連の発表した死亡者数はハマスの数字であると異議を唱えています。実際死亡者の人数はハマスが運営するガザ保健省からの数字で、十分な検証を経ず主要メディアで報道されています。ガザ保健省はハマスの組織であるため、報道において「中立な情報源」とはなり得ません。
この苦しみのときに 彼らが主に向かって叫ぶと 主は彼らを苦悩から救われた。(詩篇107:13)
■ガザの人々に必要な支援が届けられ、物心両面の救いがあるように。
■支援物資がハマスに強奪されることがないように。ハマスの弱体化も進むように。
■GHFが妨害や混乱から守られ、ガザ民間人のための働きを継続できるように。
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