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ハイメール通信No.928 イランの核兵器開発を止める12日間の戦争

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ハイメール通信No.928 2025.8.4
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イランの核兵器開発を止める12日間の戦争
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イランは6月13日から12日間続いた戦争中、イスラエルに向けて約550発の弾道ミサイルと約1千機のドローンを発射しました。うち90%は迎撃されたものの、少なくとも31発の弾道ミサイルが、イスラエル南部の発電所、ハイファの製油所、イスラエル中部の大学など、人口密集地や重要インフラに着弾。ミサイルはモスクや病院にも無差別に撃ち込まれ、ウクライナから病気治療のためイスラエルに来ていた女の子とその家族の他、アラブ人を含む29人が死亡。3千人以上が負傷し、9千人以上が家を追われました。

この戦いでイスラエルとアメリカは、イラン政権の核兵器開発に大幅な遅延を生じさせました。ドイツのメルツ首相は、イスラエルが「私たちのために汚れ仕事をしてくれた」と称賛。

この時、イランの独裁政権に抵抗するイラン国民の間には、イスラエルの攻撃を支持する声が広がりました。長年、抵抗運動を率いてきたイマン・フォウタン氏は、イランの軍事、経済、核インフラに深刻な損害を与えた今回の攻撃について、「イスラエルの攻撃は精密な作戦であり、一般市民の犠牲者はほぼ出ていない」と評価。「イラン国民はこれ以上ないほど喜んでいる」と述べました。

一方、イランの原子力最高責任者は、停戦後、核計画を復活させることを誓っています。

「あなたを攻めるために作られる武器は、どれも役に立たなくなる。また、あなたを責め立てるどんな舌も、さばきのときに、あなたがそれを不義に定める。これが、主のしもべたちの受け継ぐ分、わたしから受ける彼らの義である。──主のことば」イザヤ54:17

■差し迫った危機が回避されたことを感謝。イランの核計画が実現しないように。
■甚大な被害を受けた方々に天からの慰めと、生活再建の助けが与えられるように。
■イスラム原理主義政権に抑圧されているイラン国民を主が助け、救ってくださるように。

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