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わたしの名で呼ばれているわたしの民が、自らへりくだり、祈りをささげ、わたしの顔を慕い求めてその悪の道から立ち返るなら、わたしは親しく天から聞いて、彼らの罪を赦し、彼らの地を癒やす。(Ⅱ歴代7:14)
ハイナイトスペシャルのテーマ「神の心とひとつになる」は、2022年にエルサレムで参加した国家朝餐祈祷会以来、ずっと心に迫っていた言葉です。感染症と戦争による世界的な混乱のただ中で行われた祈祷会で、代表者がⅡ歴代誌7:14のみことばから、このように祈りを導きました。「主に私たちの思いや願いを聞いていただく前に、まずしなければいけないことがある。それは、自分たちが主の名で呼ばれている者であることを自覚すること。そして、主の前に徹底的にへりくだり、主の御顔を慕い求めて悪の道から立ち返ることです」。主が願っておられるのは、他の誰かを変えることではなく、まず自分自身が主の前に徹底的にへりくだって悔い改め、神さまの心を自分の心とすることなのだと、身を持って経験しました。私たちが主と心ひとつに祈る時、主の御業が始まっていくと信じます。
B.F.P. Japan局長 田畑 恵
「慰めよ。慰めよ。わたしの民を」とあなたがたの神は仰せられる。(イザヤ40:1)
これは、BFPのミッションを表すみことばです。
聖書を書き、イエス・キリストを生み出す器として選ばれし民、ユダヤ人。彼らが歩んだのは、あまりにも長い1700年にも及ぶ迫害の歴史でした。しかも、悲しいことに、迫害の多くがキリスト教国を舞台に行われました。しかし、痛恨の歴史を経て、今、ユダヤ人とクリスチャンの和解の時が訪れました。
2000年前、主が崩壊するエルサレム、そして散らされていくユダヤの民を思って涙を流されたように、私たちも主のまなざしをもって彼らを見つめ、主の心をもって彼らを愛したいと願います。
「エルサレムよ。わたしはあなたの城壁の上に見張り人を置いた。
昼の間も、夜の間も、彼らは決して黙っていてはならない。
主に覚えられている者たちよ。黙りこんではならない。
主がエルサレムを堅く立て、
この地でエルサレムを栄誉とされるまで、黙っていてはならない」イザヤ62:6~7
BFPが推進する国際的祈りのネットワーク『ハイナイト(いのちの祈り会)』の使命は、イザヤ書62章に記された「見張り人として」の祈りです。BFPの働きのすべての土台は祈りです。毎月行われるハイナイトの祈りがあるからこそ、BFPイスラエルの働きは守られています。
イスラエルと愛する日本のために、そしてBFPイスラエルの支援活動の祝福と守りのために、主の勝利の旗を高く掲げて、祈りの手を上げ続けていきましょう。全国各地の祈りの炎が、この賛美の中で熱く燃え上がりますように!共に「見張り人として」の使命を果たしてまいりましょう!

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