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ハイメール通信

ハイメール通信No.646 フードバンク・ボランティア工藤登志子さんより Vol.4

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ハイメール通信No.646 2018.1.6
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フードバンク・ボランティア工藤登志子さんより Vol.4
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愛する皆様

イスラエルに派遣されて3カ月が過ぎました。これまでの驚くべき経験と恵みは、何ものにも代え難い尊い主からのあわれみでした。3カ月を過ぎた今でも、エルサレムにいること事態夢のようで……時々、頬をつねったりしてみます。改めて健康と安全が守られていることに感謝。皆様のお祈りと主からの祝福のシャワーのおかげです。アーメン!!

フードバンクとして、私たちの命と働きを保護し守るために、安全面を整えることも重要です。そのため、全員が徹底して決まりを順守しています。玄関を含め出入り口は、全部で4箇所あります。主に物資の搬入、搬出が行われる裏口は、鉄の扉で施錠されています。私たちが出入りする表玄関は、鉄格子とガラス戸と二重ドア、自動ロック機能になっています。スタッフには、それぞれスペアキーが渡されていますが、鍵の開閉もコツを要します。ドアの開閉はスムーズにかつ速やかに。開けっ放しは厳禁です。うっかり開いたままになっていると注意喚起の声が。作業をしながらも常に外部からの出入りには、注意が払われています。防犯カメラもしかりです。セキュリティセンターともつながっており、施設としてテロや不測の事態に備え、高い安全性の中に守られていることは言うまでもありません。

先々週の事です。「トランプ大統領がエルサレムを首都と認定するのでは……」という報道が数日前から流れていました。そのため、ガザからエルサレムにミサイルが発射されるのではという憶測が流れ、サイレンが鳴ったら、数分の内に避難が必要である旨が伝えられ、フードバンク内にも緊張が走りました。私自身も、キッチンの連絡ボードに貼ってある緊急時の注意事項を(改めて)確認いたしました。少し平和ボケしている自分がいたことにも気付かされました。幸い、何事もなく、そしてトランプ大統領の発言後も、フードバンク周辺は、いつもの車の列と人通りとなっています。ハレルヤ!!

ここには、皆様のお祈りのバックアップがあり、家族としての機能を持つフードバンクチームがあります。安心の保障をいただいている恵みに感謝いたします。

<祈り>
1.トランプ大統領の発言によって懸念されたテロやアラブ蜂起がいまだに懸念され、デモが続いています。この状況に主の介入がありますように。
2.続けて主の守りがあり、尊い血が流されることがないように。
3.イスラエルに仕えるすべてのクリスチャン団体が守られるように。

見よ。イスラエルを守る方は、まどろむこともなく、眠ることもない。主は、すべてのわざわいから、あなたを守り、あなたのいのちを守られる。(詩篇121:4、7)


B.F.P.Japan
ハイナイト部

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