ツアー体験談

松尾 奈美子さん (六本松福音キリスト教会)

“尽きない恵み Amazing Grace”

イスラエルでの恵みが今も私を力づける。旅を通して出会った人々、体験したすべては神さまが与えてくださった最高の宝物。

7日目の朝、支援物資を片手に向かった先はBFPフードバンク。受けてばかりの中、この日の午前中は仕えることができ、うれしかった。フードバンクでは数カ国から集められた20代-80代!のボランティアの方が懸命に働かれている姿があった。石本良恵さんをはじめ、スタッフ一人ひとりに注がれたイスラエルに対する思いはひたすら熱い!その後訪れた老人ホームでのボランティア体験は、地元の方と時を過ごす貴重な体験であった。国籍が異なる利用者が平和に過ごすその施設は暖かく、出逢った方々の笑顔に勇気づけられ癒やされた。 

イエスの足跡をたどりながら、歩んできたイスラエル。 7日目の午後たどり着いたのは、ヴィア・ドロローサ。 映画や写真で見たままの石畳の坂道、その道沿いにぎっしり並ぶ店にときめき、世界中からの訪問者と共に歩むゴルゴダまでの道のり。イエスはここをどのような気持ちで歩いたのだろう。感動と喜びに満ちた旅の中、ここでは悲しみもあった。行く先々で旅の仲間と礼拝を捧げ、池田真也先生がメッセージをされた。この日はゴルゴダの丘にある聖墳墓教会前で先生が、十字架刑に遭う前のイエスについてマタイ27章から語ってくださった。イエスが十字架に架けられた場所に立ちすくみ、彼が通ったあらゆる苦難―裏切り、尋問、屈辱、孤独、鞭打ち、いばらの冠、十字架―と直に向き合わざるを得なかった。罪がまったくないイエスが極刑を受けた。私のために。 計り知れない恵みとあわれみ、十字架のあがないに対する感謝であふれた。 

私の一番の願いは、今までの経験や知識をいったん脇に置き、イスラエルでイエスと出会うことだった。その願いは、十分にかなえられた。十字架の痛みを覚えた私は、復活のイエスに逢えるのが待ち遠しくてたまらなかった。

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